予防歯科協会の活動

認定資格制度
「歯科衛生士の自立」を目的とした資格認定制度を設けております。
情報共有・意見交換
歯科衛生士が情報を共有、意見交換ができる場を用意します。
セミナー・勉強会
「予防歯科」のためのセミナー、勉強会を開催します。

【7月22日開催!】予防歯科医院づくりセミナー

「様々なストレスから解放される本物志向の予防歯科、そのノウハウを一挙公開!!」 2017年12月に徳島県で開催したセミナーでは決して安くない参加費にもかかわらず関西エリア全域から160名近くの方にお集まりいただきました。今回はこのセミナーの第2弾として神戸市で開始します!
【7月22日開催!】予防歯科医院づくりセミナー

予防は「医術」ではありません

予防の神髄は“こころ”

院長の考え方、院内の雰囲気、来院者との信頼関係など・・・。

テクノロジーや高度な歯科医術は必要ありません。

キーワードは「習慣化」

予防は来院者の「健康づくりの意識」によって定着します。

我々(歯科医院)はそのサポート体制をつくります。主役はあくまで来院者。

歯科医師主導のアプローチではないのです。

むし歯になりにくい社会環境


むし歯が無い人の割合
(厚生労働省 平成28年歯科疾患実態調査より抜粋)

%
1~14歳
%
15~19歳
%
20~39歳
%
40~59歳
%
60~79歳
%
80歳~

80歳になっても歯が20本以上ある人

%
2016年

日本人のむし歯は年々減少傾向にあります。

現代では子どもだけではなく、お年寄りまで「むし歯になりにくい」環境となってきました。

歯科医院の実態調査


日本の総歯科医院数
平成27年
68,737
平成28年
68,940
01年で増加した施設
内訳


0開設・再開数
0廃止・休止数

0廃院数/日
現在の日本では1日あたり数件、歯科医院が廃院しています。

従来の治療のみを主軸においた歯科医院経営から、定期健診などの予防の仕組みを導入した組織運営に移行することが求められています。

予防歯科の主役は「歯科衛生士」

「予防」を「治療」の延長上と捉え、歯科医師が管理するものと考えていませんか?

予防は来院者に習慣化して貰うことがゴールです。

それには「健康づくりの意識」の大切さを伝えなくてはなりません。

当協会が推奨する定期健診は歯科衛生士によって来院者の健康づくりをサポートします。

予防を中心とした歯科医院づくりにはを行う際、院長や歯科医師だけでは実現できないのです。

予防を歯科医院経営に取り入れると・・・

簡単な治療が増えます

急患・難症例
DOWN
主訴の無い治療
UP
診療台の効率が向上します

治療占有率・待ち時間
DOWN
材料費・技工料
DOWN
定期受診数
UP
チームワークが向上します

スタッフの離職率
DOWN
スタッフの主体性
UP
来院者の笑顔
UP

心と心の絆が生まれ、笑顔あふれる歯科医院に。

当協会は「予防のプロ」の歯科衛生士を認定します

予防歯科協会では「予防歯科」をきちんと理解し、来院者に「健康づくりの意識」を伝えることのできる歯科衛生士を育成します。

また、「予防歯科」をこれから取り入れる歯科医院の衛生士と、すでに実績を上げている歯科医院の衛生士が情報を共有・意見交換できる場をご用意いたします。

加えて、年に数回のセミナー、各種イベントを実施いたします。

当協会には2つの会員制度があります。詳しくはお問合せください。

  • 一般会員

    歯科医師・歯科衛生士

  • 認定資格受験可能
  • 資格ロゴ等利用可能
  • セミナー・講演会参加可能
  • 情報交換会参加可能
  • 賛助会員

    歯科医院

  • 指導医院認定制度
  • 講師等登壇可能
  • セミナー・講演会参加可能
  • 情報交換会参加可能

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